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2007
03,16
20:03
ひとでなしの恋(更新)
CATEGORY[アビス]
メールフォームでひとでなしメイン視点について簡易アンケート。(というほどのものでもないです)
詳細説明は前回と同じですが一応しておきますね。
ルーク視点がメインの場合は、テキストとして更新するのがルーク視点、こっちのブログで続きとして更新されるのがジェイド視点になります。ジェイド視点ならその逆。
今回はジェイド視点が付け足しみたいなものなのでこれでもいいのですが、アクゼリュス以降が今のところどうしてもパーティ分割になる予定なので、くどくなったりややこしくなっちゃう可能性があるのです。
アンケートの方法はというと、単にメールフォームでジェイド視点が良ければ「ジェイド」、ルーク視点なら「ルーク」とだけ書いて送信していただければそれで完了です。
結果が反映されるのは次の更新からです。
どうかご協力お願いします。
という訳で、ひさしぶりに更新です。
口直しとしてなりきりカップリングに100の質問(1から50まで)も上げてみたのですが、全然口直しになりませんでした。何だこのバカップルに見せかけたクールな対応。
本編の展開はもう相変わらず私の萌えをぶち込んだだけです。
とりあえず当初の予定の「ジェイドとルークの仲違い」は達成したからまあ…いいか…?
本当はもう少し後の予定だったのですが、なんでかこんなんなりました。
何ででしょうね。真夜中の妖精さんが働いたとしか思えない。
とりあえず、現在の異様なガイルク色の薄さだけはわざとです、とだけ弁解しておきます。
某所のカイアウに死ぬほど悶えたのですが、もう何か神? 神? 的なそんな悶え方をしたのですが、なんとも萌えを伝えきれないので、どうしようこの行き場のない想い。
アトリがエンデュランス嫌いなのはたぶんガチだと思うのですが、エンデュランスがオーヴァン嫌いって凄い萌えると思いました!
もちろんハセヲ絡み。
オーハセはカプより擬似親子かなーと思うんだけど、そういう視点で見ると非常に萌える。
という訳で続きでジェイド視点のその後。
折れた牙、失くしたぬくもり
「…ぼーっとしていても仕方ありません。次の行き先を決めましょう」
ジェイドがそう告げると、様々な反応が返ってきた。困惑したような視線もあり、憎悪に滾る視線もある。皆さん実に感情的でお若いことだ、と心の中で呟く。
「レガート一人裏切ったくらいで、既に事態は動き出していますから。今更進路の変更など出来ないでしょう、親善大使殿?」
もっとも鋭い視線を向けてくる赤毛の青年にそう問えば、彼はいかにも気に食わないといわんばかりの顔をした。隣で事態が飲み込めずびっくりしているナタリア姫が、哀れにも思える。
「さて、ではどうします? 姫を王宮に返して、海路をとるという手もありますが――」
アッシュは、本物のルークは、しかし首を縦には振らなかった。
「いや、陸路を取る」
ナタリアの表情が明るくなった。実に甘いことだ、と内心うんざりしながら、それでも笑顔を崩さずに、ジェイドはわかりましたと答えた。
レガートと自身の関係に対して、興味津々の若者達を適当にあしらいながら、ジェイドは思索に耽った。
レガート、もといレプリカルークとの関係は、一応保護者という立場にありながらも、それほど親密であるとはいえなかった。彼はジェイドよりはむしろフリングスやピオニー、そして年齢の近い同僚たちとのほうが、ずっと仲が良いように見えた。
それを不満に思ったことはない。べたべたと親子ごっこをするのはジェイドの趣味ではないし、そして向こうもそうだと思っていた。多忙なジェイドは彼に構ってやることもあまり出来なかった。それでも自分の配下にあったときはそれなりに会話もしたが、隊が移ってからは、同じ家に住みながら一週間会わないということもざらにあった。
彼はいつごろから裏切っていたのだろうか。少なくとも家でそれらしい素振りを見せたことはなかったし、そんな噂が入ってきたこともない。
やはりあの日、彼が六神将に浚われたときに、何らかの接触があったに違いない、と思う。しかし、彼が助けに来たタイミングは、偶然にしては良すぎた。
疑い出せばきりがないのだ。それに、そもそも証拠が少なすぎる。思い込みによる憶測は、何よりも危険だ。ジェイドは一度そこで考える事をやめた。
代わりのように、密かに嘆息する。
結局、自分の育てた子供であろうとも、疑うことしか出来ないのだ。そんなことで自己嫌悪に陥ったりはしないが、やはり自分には感情が欠けているのだと痛感する。
ジェイドが一歩足を進めるごとに、しゃらしゃら、と、二種類の軽い音がする。ほんの数分前までは気にもならなかったのに、今は酷く耳障りに思えた。
それはレガートがジェイドに預けた二振りの短刀が奏でる音だ。譜術を使えない彼のために、もう一振りの大剣と共にジェイドが与えたものだった。
銘のあるそれなりの剣に改造を施した『ソルヴェイグ』と、その試作型の『シュヴァルツ』と『ヴァイス』。それらは音素を安定させるためのアクセサリと共鳴し、彼の特殊能力の制御装置として働いていた。とはいえ、彼はすぐにソルヴェイグ一本での制御に成功したため、試作型が使用されることは少なかったが。
場合によれば、レガートを殺さなければならないかもしれない。彼を守るために用意した牙で、彼を貫かなければならないかもしれない。
皮肉なものだ、とジェイドは酷薄に嗤う。
視界の端に、暗い表情をしているガイラルディアが映る。どうやら彼は、レガートにナイフを投げつけられたことに、かなりの衝撃を受けたようだった。
ふと、何かが引っかかる。思い出そうとする前に、今日はこのあたりで野宿をしようとティアが提案し、思考が途切れた。
いつしか雨脚は弱まり、薄くなった雲の隙間から微かに、傾いた日が射している。
周囲の雲を染め上げる、その鮮やかな色彩は、出会った頃のレガートの――ルークの髪の色を思い出させて、ジェイドはとても不愉快になった。
壊したくなどない、と叫ぶには、少しばかり遅すぎたのかもしれない。
という訳で剣についてのネタばらしでした。
雪山編はいろいろ切って本編にいれることにしたので、次は空白の約三年半、が更新できるといいなあ。
ガイは何となくアンドレ的なイメージがあります(たぶん称号「護衛剣士」のせい)。どこかで同じ意見を見かけたので喜んだ記憶もあります。
きみはひかりぼくはかげ。
エンデュランスはタ○シード仮面。Vol.2のあのシーンは、強烈だと、思うんだよ…。
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