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2008
09,11
15:44
わーお
CATEGORY[雑記]
ラタトスクED、ハッピーとバッドを見ました。
どうしてもアッシュとルークが最後まで頭を離れなかったのですがどうしたら。テネブラエがお人よしになったジェイドにしか見えなかったこの腐り具合をどうしたら。
エグゼStream一応最終回まで。凄まじいバレ熱でしたありがとうございます。ところであそこまでで通信含めてバレルさんと接触したのって片手にも満たなかった気がするのですが…。大して仲良くなる暇もなかったのに、映画版でよほど信頼を得たと見えるあのボロ泣き加減。まああのバレルさんはたしかにすごくかっこよかったが。
ダークさまは熱斗くんが大好きで大好きで仕方がなかった、というオチでFA?
しかしどう見たって既にSFという名のファンタジーの域でした。サイバーバトルファンタジー。略してSF。これ子供向けアニメでほんとに大丈夫だったの? というシーンもちらほら。
なにがどうアビスだったかって、ハッピーEDですよ…。
自分が死んでしまう気であることを仲間に隠し、仲間のひとりだけがそれに気付く、というジェイドとルークの関係をなぞったがごとくのテネブラエとエミルの関係もそうなんですが…。
お互いに背中を向けて、女の子が好きだよ、という。男の子が、僕も好き、と返す。
二人は振り返る。
ルークとティアに出来なかったこと。
最後に会いにきたエミルは、リヒターたちの会話からすると、ふたりの集合体の「ラタトスク」ではなく「エミル」ですよね。
アビスをやっていると「ふたりがひとつになる」EDはうけいれられないけれど(そもそもアッシュはアッシュ、ルークはルーク、というのがあの話の中の一つのポイントなので)、ただラタトスクの場合は、同じものが二つに分かれてそれぞれの自我を持つ、ということは一緒なのに、もう一度一つに戻ることに抵抗がないのは、ラタトスクの中に「エミル」が生きているから、のような気がします。
一つの肉体を二つの自我が共有するか、一つの肉体がそれぞれの自我を持った二つに分かれるか、似ているようで違うこと。どちらも本質的に残るのは主人格だけ、なんですが…ルークは記憶しか残らない、エミルは「エミル」として残ることができる。
まあ多分人としての生を全うしたら「エミル」はラタトスクの中で眠ることになるんでしょうが。
あとラタ様。
お前までオレを要らないというのか、といってたラタ様だけど、「エミル」の記憶も彼は共有しているはずで、マルタはラタ様もエミルもひとりとしてまるごと受け入れていたからこそそれでも良かったんだけど、途中からどう見てもマルタはエミルを選ばざるをえなくなってますね。そのとき、マルタに惹かれていた(としか見えない)ラタ様の気持ちはどうなったんだろうか、とか。あの時点では既にエミルに譲ったようにしか見えない…というか、人間を滅ぼす気もほんとは殆どなくなってたんじゃないかとわたしには思えます。
あと、年の功か、アッシュよりはやっぱり人間ができてるなあと(笑)人間じゃないけどな。
ミトスのことが意外とすきだったっぽいテネブラエにビックリ。カーラーンの件とか知ってるはずだけどなあ。
あとクラトスパパン出てきたのにはショックを受けました。そんなおまけみたいな扱いで…いやいいけど。あとミトスのことを引きずりまくっているロイド君にときめきました。というか彼クラトスにどんどん似ていきますね…。男前なままだけど、作品中ではほとんど笑わないから余計そう思うのかも。
ユアンと膝つきあわせて一緒に作戦立てるロイド君。世界中でいろいろ言われても何とかやってこれたのは、ユアンの存在もかなりおおきかったんじゃないかなあと推測。ユアンが無意識にクラトスの代わりしてたらもえるなあ。
ゼロスが面と向かってハニー呼びをしなかった(たしか)のでちょっとがっかり。たぶんマルタとエミルもいつ呼ぶかいつ呼ぶかとわくわくしてたろうに…。
あとラタトスク、ロイド関係カップリングが本気で好きな人にはまったくお勧めできません。
わたしはあれはありだとおもったけど。
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