FLOWLIGHT
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2008
10,08
17:39
かっとなって
CATEGORY[雑記]
流星クリアしました。EXE6と同じくらいのクリアタイム(十七時間強)だったのは要するに戦闘が楽だったからですね。エグゼはどのボスにも平均して三回は負けてるんですが、今回は一回戦ったら大体パターン覚えられるし、シールド使いやすいし、なによりボスSPまであわせて全滅できたのは今回が初めて。あ、まだ管理者とラスボスSPはいってませんが。スタンダード残り十枚で25時間だからエグゼ5よりも早く終わりそう。
初めてフルコンが見えてきた気がします。
なんか思ってたのと全然キャラ違かったやつが二名ほど(いい意味で!)
しかしなんて女の子がかわいいゲームなんだ。ミソラかいいんちょかなんてわたしには選べない。EXEのチームの人はほんとかわいいおんなのこかきますね。でもいいんちょはツンデレ…なのか…?
あと、小学生にしてかなりアレな人がいる…ような…。あらゆる意味で異彩を放ってる。
・総評
ところどころ「ん?」というところが(おもに設定の説明的な台詞のところで)なきにしもあらじでしたが、素直に面白かったです。ただあのEXEの後継としてはちょっと力不足かもしれない…。
テーマのせいもあって心理面の書き込みはエグゼよりだいぶ突っ込んでるなーとおもいました。さすがにシナリオライターさんは実力派。
エグゼで多用された「コクッ」という頷く動作をあらわす表現は今回ラスボス前の天地さんとの会話の一度きり(のはず)。そこにエグゼとの違いのすべてが集約されてる気がします。
・主人公スバルくんとウォーロック
最初好きになれるかどうかかなり不安でした。彼のキャラクターが見えるにしたがって、熱斗君とは違う意味で好きになっていったかな。熱斗君は憧れ、スバルくんは同情に近い。性格近い、っていうか気持ちがよくわかるのはどっちかっていうとスバルくん。
「父親が行方不明」で「父親を探すために宇宙飛行士になりたい」という彼の夢がとても印象的でした。この「父親を探す」ってのが実は結構ミソで、「生きていても死んでいても」というのが父親の前にカッコつきではいると気がつくまで結構かかりました。途中からもしかして、と思って(裏切られる云々とか)、「NAXAは父さんを見捨てたわけじゃ~」のところでやっと確信。小学生にしてそんな決意をしてたのか少年、と。ウォーロックの告白のシーンで「望みがあるなら~」といっていたところはきっと泣きそうな笑顔だったんだろうな。あと親父さんのトランサーがBB解除しないともらえないって言うのが(笑)
EXE4で熱斗くんがライカに「お前ともだちいないだろ!」と言い放つシーンがありますが、アンドロメダ戦~EDの流れでなんとなくあれを思い出しました。良くも悪くもスバルは熱斗君よりさらに甘い。でもそこが彼の魅力。
熱斗君がその明るさで人をひきつけるとするなら、スバルくんはその孤独が…というか、孤独を知っているがゆえに他人の孤独を理解できる心が人をひきつけている、という印象。スバルくんの父さんは熱斗君タイプのような気がします。
あと彼はとても女の子に弱いね。そこもかわいい。
ウォーロックとの距離感も割と好き。一見は最初から最後まで全然変わってないように見えるけど、ふたを開けると二人ともお互いが物凄く大切で、一緒にいるのが当たり前になってる。
ところでウォーロックの名前は結局どういう意味なんでしょう。Warlockなら魔法使いなんだけど、公式スペルだとWar-rock? かけてんのかな。
熱斗くんはひとりでつっこんでっちゃうとよくメイルちゃんに怒られてましたが、スバルくんはきちんと他人に助けを求めることを知っている子でした。そこに安心した。いや、熱斗くんはたぶんひとりで突っ込んでるっていう意識は多分あんまりないけど…(っていうかわたしにもなかった)(ロックマンがいるので)
何故かどうしても熱斗君についてコメントしたくなるわたしは正真正銘の熱斗病です。
・ヒロインミソラとハープ
何がショックだったって音符攻撃。バスター当てるとお金が入る、て…あのシナリオでこれか、いやらしいことするなー、と思わず苦笑。
すんごいかわいいです。ミソラもハープもハープ・ノートも。琴座はオルフェウスの琴だから、死人とそんなに関係がないわけでもなく。しかしこのゲームは主人公からして親のいない子が多いな…エグゼも家にいたわけじゃないけど、炎山以外は両親健在だったはず。たぶん。
デートイベントもかわいい。さっきからわたしかわいいしかいってない。
あ、「おもいしれ!」がすごい怖かった…。
・委員長・牛島・キザマロ
名前と公式の紹介のせいで、もっとやなやつらかと思ってました…。みんなすごくいい子じゃないか。キザマロとかいいんちょにおいてかれるゴン太を振り返って気にしてみたりして。でもこいつらどうしてブラザーバンド結んでんの?
委員長はもう一人のヒロインといっても過言ではないですね。
敵側FM星人の電波変換はオフュカス・クイーンが一番好きです。
・ツカサ・ヒカル
一番アレなひとたち。あってまだ一ヶ月もたたないくらいなのにいきなりディープな過去を暴露させ自分もした挙句に「ぼくはスバルくんを好きになったんだ」と「こんな気持ちはじめてなんだ」をコンボにした心底恐ろしい小学五年生。しかもそのあともろもろあって復讐に彼を利用しようとして傷つけた挙句に「君の顔を見るのは辛いから」と追い討ち。という訳で地下で彼がかばってくれたときには本当にびっくりしました。「どうしてもきみをあきらめきれなくて」という幻聴まで聞こえた(それは病気です)。
二重人格のヒカルのほうにジェミニが憑いてたみたいですね。ヒカルは憎しみとか怒りとかそういう、ツカサがあえて見ないようにしていた感情の塊? そこら辺の書き込みはあんまりなかったような。
今のところ流星でBLはないなーとは思ってるんですが、彼だけはどうもソドムの川を渡ってしまっているような気がしてならない…。とりあえず、彼、3にご出演なさる予定あるんですか?
・ロックマン
時空を越えてやってきてしまったわれらがヒーロー。なんてかわいらしい。
とりあえず流星に熱斗君の子孫が出てきたらそれだけで萌え死ぬと思います。
とりあえず、フルコン前にきっと2を買ってしまうんだろうな…。
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